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2000年東医体祝勝会報告 |
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2000年9月29日、磊(みついし)にてこの夏に行われた東医体の祝勝会が開かれました。
お忙しい中、菅原教授、馬場先生、高橋先生、福田先生そして櫛引先生にもおこしいただき、終始和やかな雰囲気のなか会は進行されました。
今年の東医体は、男女とも総合3位、トラック優勝という成績でした。先生方も部員も心の中
では“男子連覇、女子の初優勝でアベック優勝”を期待していたせいか、あいさつの端々に“不
本意ながら”という言葉が多く聞かれたように思われます。でも、少数精鋭でこれだけの結果を残したことを考えればまさに祝“勝”会といってよいと思います(だって副職で点取るのって
大変だし・・)。何よりみんながその人なりの思いを持って参加し、それが思わぬ結果につながったりもしたこともあったかもしれないけれど、精一杯頑張った結果だということで、価値あるものだと思います(やっぱ悔しいものは悔しいけれど)。
会は、諸先生方からお言葉をいただき、新主将大橋先輩、最優秀選手に選ばれた北川先輩のあいさつと続きました。大橋先輩からは、来年度弘前大が主管で行われる北医体に向けての決意も語られました。北川先輩は、まだ日本選手権、国体といった大きな試合が残っていたため、そちらに向けた話もありました。
その後、待ちに待った乾杯,食事。長い夏休みの最後の時期ということもあり、久しぶりにあった部員などもいて話もはずみ、お酒もすすみました。 にいただいた三戸のお酒、
は飲みやすいとてもおいしいお酒でした。
東医体の編集ビデオも鑑賞しました。みんなの活躍ぶりをあらためて見て、あそこはこうだったああだったと盛り上がりました。
そして、あの照りつける太陽と肌のほてりを思い出すとともに、夏の終わりを密かに感じたりして・・・。あぁ,いい夏だった。
残った時間を使って部員一人一人から一言づつあいさつ。
今シーズンの反省,報告。今後の目標。来年の北医体主管に向けて、などなど。
6年生は選手として参加する祝勝会は最後ということもあって、あいさつにもこめられた思いが感じられました。
惜しまれながらも一次会は終了となり、2次会,3次会,4次会と続き、いずれも笑いの耐えない楽しいものでありました。
さまざまな想いを胸に家路についたことでしょう。しかしいずれにしろ、このような会を開くことのできるというこの弘大医学部陸上部の部員であることを本当に誇りに思うべきことは確かです。
誰がかけてもしっくり来ない。今後もみんなで頑張ってまいりましょう。
最後になりましたが、今回多大なご援助をしてくださった諸先生方に厚く御礼を申し上げたいと思います。その温かい気持ちをばねにして練習に励んでいきたいと思いますので,今後とも応援よろしくお願いいたします。
へたっぴ−な文章でごめんなさい。苦情は・・・ちょっとなら申し受けようかな・・。
(文責:医学科2年蝶)